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島内 洋人

Hiroto  Shimauchi

2017年東京大学法学部卒業、2018年司法試験合格。2019年弁護士登録(第二東京弁護士会所属)。法律事務所ZeLoを経て、2026年にFugen法律事務所を設立。M&A、ストックオプション・株式報酬設計、スタートアップファイナンス、ファンド関連の業務を手掛けるほか、これらに関連する訴訟・紛争対応を取り扱う。また、先端テクノロジー関連企業の支援に注力し、AI領域ではAIガバナンス体制の構築支援や、知財・データ利活用等に関するアドバイスを行っている。

取扱分野

AI・データ
ストックオプション・株式報酬設計
M&A
訴訟・紛争
スタートアップファイナンス
ファンド・金融規制

経歴

2013年 筑波大学附属駒場高等学校卒業
2017年 東京大学法学部卒業
2018年 司法試験合格
2019年 弁護士登録(第二東京弁護士会)
2020年 法律事務所ZeLo入所
2025年 株式会社マインディア 社外監査役(現任)
2026年 Fugen法律事務所設立

主な実績

IT業界、金融業界、スタートアップ業界におけるM&A案件(クロスボーダー案件を含む)を多数手掛ける。
様々なスキームのストックオプション(税制適格・税制非適格・有償等)、株式報酬(RS・RSU等)の設計・発行に関するアドバイスや、シードからレイターステージまで幅広いスタートアップの資金調達案件(クロスボーダー案件を含む)を多数手掛ける。
AI関連企業の顧問として、知的財産権や個人情報保護法などに関する法的支援・アドバイスを日常的に提供。
VC・PEファンドの組成、規制対応、投資先の株式報酬設計に関する支援。
企業の株主権を巡る訴訟案件や、M&A案件に係る訴訟案件など、様々な訴訟・紛争事案に対応。
経済産業省「スタートアップの成長に向けたインセンティブ報酬ガイダンス―人材獲得のためのストックオプション活用術―」の執筆に参加。

所属・活動

CAMPFIRE SOCIAL CAPITAL 審査委員会 委員(2021年6月~2022年8月)
AI法研究会 生成AI・AIエージェント部会 事務局(2024年〜現任)

セミナー・講演など

2026年7月 技術セミナー・技術書籍の情報機構主催「生成AIの利活用において企業が押さえておくべき法規制~個人情報保護法、著作権法、EU AI法と、AIガバナンス~」講師

2026年3月 株式会社Leading Startup Square主催「スタートアップ経営者必見!1年で4社合計100億円以上の買収をする成長戦略としてのM&A―実務と意思決定のリアル」登壇

2026年1月 株式会社LegalOn Technologies主催「専門家対談 AI時代の法務実務:国内外の規制対応から経営戦略へ」登壇

2025年12月 株式会社LegalOn Technologies主催「2025年アップデート版!生成AI×著作権の法的論点と最新動向」登壇

著書・執筆

2024年7月 商事法務『NBL』No.1269「Web3を活用したサービスの法的分析と留意点(第2回)トークン・電子マネーの交換に関する整理・検討」

2023年12月 図書文化社『指導と評価』巻頭言「AIの普及と著作権」

2023年5月 商事法務『NBL』No.1242「スタートアップの株主間契約における実務上の論点と対応指針」

2021年5月 Eleven International Publishing『Japan in Space – National Architecture, Policy, Legislation and Business in the 21st Century』

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